地図

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Rune Midagarts | 街案内

[港の都市アルベルタ_Alberta] Confirm Location
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涼しげな潮風を満喫できる港街アルベルタ。商人ギルドが位置する場所でもある。にもかかわらずこの地であまり商人を見かけることができない理由は、この地では個人間の商取引より問屋同士の大きな取引が主にとり行われているからだとか…。
そのため大きな財宝を詰んだまま座礁した沈没船が最近発見されて話題となっている。
[国境都市アルデバラン_Al de Baran] Confirm Location
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ミョルニール山脈の北に位置したシュバルツバルド共和国の最南端都市。
街の中心にそびえ立つ時計塔とその周りを取り囲んだ美しい運河が不思議な雰囲気をかもし出すシュバルツバルドへの関所である。
この街では昔から神秘主義者であるアルケミストたちが錬金術を行うことで有名で美しい風車もあり、カプラ本社の所在地でもある。
[魔法の都市ゲフェン_Geffen] Confirm Location
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プロンテラの西方、ミョルニール山脈のふもとに位置した都市。
古くから魔法を崇拝し、過去偉大な魔道師たちが作ったとされる。
中央にはウィザード魔法アカデミーがあり、都市外郭にはマジシャンになるための入門所であるマジシャンギルドがある。各種魔法装備と道具があわせてに入手できる場所であり、今も都市のあちこちで魔法を研究・発展させるための努力が続き夜も火が消えることはない。
魔法の都市ゲフェンには、魔道を応用した属性武器を作成できる鍛冶屋たちのギルドが存在し、その腕前は大陸でも定評がある。過去、神々の居城だったというグラストヘイム遺跡地が近くに存在する。
中央の噴水台と塔には一体どんな事情が込められているのか・・・。
[砂漠の都市モロク_Morroc] Confirm Location
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プロンテラの南西、ソグラト砂漠の真中に位置するオアシスの街。大陸の中央に位置した防衛が盛んな交通の要所だ。
染色業、貴金属業が発達し、領主が治める自治区である。楽天的な住民達の性格のせいで行動がのんびりしている。周辺のスフィンクスとピラミッドには、最近モンスターたちが出没し始め、その噂を聞きつけて集まってきた冒険者達が長蛇の列をなしている。
噂によるとシーフギルドと謎のベールに包まれた砂嵐の中のアサシンギルドが存在するという。
[山岳の都市フェイヨン_Payon] Confirm Location
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森に囲まれた恵まれた地形のおかげで長い間外部の侵略から安全だったフェイヨン。
木を利用したやさしい建築様式や珍しい服装は見逃せないポイントだ。
近辺にアーチャー村とハンターギルドが位置し、周囲の森と洞窟には妖怪に変化した虎と九尾の狐が出没するという噂だ。
[ルーンミッドガッツ王国の首都プロンテラ_Prontera] Confirm Location
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神聖ルーンミッドガッツ王国の心臓部に当たる首都である。
多くの人々が活気に満ちる生活を送り、プロンテラ代聖堂と精鋭王室騎士団が位置する場所でもある(そのためナイト、クルセイダー、プリーストを志す若者達が胸に希望を抱いて集まってくる)。現在、国王トリスタン3世の元に新しい騎士たちが騎士団で鋭意要請されている。 中央広場の噴水台近くはフリーマーケットとなっていて、あらゆる人々が自由に品物を売買できるよう最近国王の許可が下りた。余談だが、トリスタン3世の応急を開放して一般市民も自由に応急見学が出来るようになったものの、国王トリスタン3世は忙しい国政スケジュールで執務室にいるため王の謁見室で王に会うことはできない。

噂によれば城内にはあちこちに秘密の通路が存在するというが城の地下にははたして何が?!
[衛星都市イズルード_Izlude] Confirm Location
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騎士を夢見る少年達が剣士訓練を受けるために集まる場所、イズルード。
アルベルタへのフェリーに乗船でき、最近発見された海底洞窟のあるバイラン島へ冒険者を運んでくれる高速船も用意されている場所だ。
トリスタン3世の働きかけにより設置されたアリーナでは、今もルーンミッドガッツ王国のさまざまな実力者達が腕前を競うために集まってくる。
[雪の街ルティエ_Lutie] Confirm Location
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ルーンミッドガッツ王国からどれだけ離れているかさえ分からない地に、一年中雪が降るルティエという地域があった。ルーンミッドガッツ王国とは公式な往来がない地だが、先ごろ冒険者によってその地の概要が紹介された。
小さな村で素朴な生活を送る住人達は、周辺の動物を狩って生計を立てており、他の村との往来はルティエ地下のおもちゃ工場で作ったおもちゃを売ることだけであった。

そんなルティエの村に小さな騒動が起こるようになった。
普段強欲で軽薄なアンソニが村の時期長老になれなかったことの腹いせに、村のすべてのおもちゃを持って逃走したのだ。プレゼントを貰う子ども達の喜びを思い浮かべて丹精をこらして作ったおもちゃがなくなったことを知った村の住人達は対策会議を開き、普段流通で接点のあるカプラ本社に助力を要請することとなった。
カプラ本社の助けで往来可能となったルティエ村は、ルーンミッドガッツのほかでは見ることのできない景色を誇っている。
[幻想の島コモド_Comodo] Confirm Location
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ルーンミッドガッツ王国の王都プロンテラより南側、砂漠の都市モロクを経てさらに南へ行くと歓楽と浜辺の都市コモドがある。コモドは賭博と遊興が盛んな場所だがこれはルーンミッドガッツ王国領では許されない。だがあまりに王都プロンテラから離れているため、国の監視が行き届かないのである。
[シュバルツバルド共和国の首都ジュノー_Juno] Confirm Location
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シュバルツバルド共和国の首都。
エルメス高原の上空に位置する空中浮遊都市で、光の島ソロモン、知識の島スノトラ、幸運の島ミネタの3つの島で構成される。
このようなことを可能にしているのは未知の動力“ユミルの心臓”。これに対する研究と未知の古代文明の調査から、ジュノーは“賢者の都市”として名高い。
ジュノーはアルデバラン北のエルメス高原上空に位置し、現在プロンテラとジュノーを往復する飛行が運行中断状態なので、エルメス高原の険しい崖道を登ってはじめてジュノーに到着できる。
[泉水の国アマツ_Amatsu] Confirm Location
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港町アルベルタでは船員達の間で一枚の冒険地図が噂になっていた。
その地図はルーンミッドガッツの国王トリスタン3世に奉納され、山岳都市フェイヨンの冒険者によりその国との貿易に成功し、航路が開設される。
人々はその異国の名がアマツであること、湖の東に東湖城という城があることを知った。エンペリウムとユミルの欠片に辟易していた冒険者には、新たな探究心の源になった。

それから5年後…両国は互いの文化を少しずつ受け入れ、成長を始める。
[神仙の島コンロン_Kunlun] Confirm Location
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アルベルタへ漂着した異国人がプロンテラへ護送された。彼を通じてその地の文明の話を聞いた国王トリスタン3世は、船員達にその地を探すよう言いつけた。こうして多くの船員達が苦労の果てに、ついに航路を開くことに成功し、現在はその航路を利用して多くの往来がなされることとなった。
美しい景色で観光地としての名を得るようになったコンロンでは、まだ珍しい宗教による"神仙"という超越したものの存在を信じているようだ。彼らは人は誰でもこのような超越した神仙となることができる、常に自己を磨けば誰でも神仙となれると信じてみな精神修行に傾倒している最中だ。
[ウータン族の村ウンバラ_Umbala] Confirm Location
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伝説の木を目指した調査隊の前に姿を現わしたのは、巨大な林のにそびえる母樹を祀る類人種が住むやや小さな村ウンバラだった。巨大な木と木の間には、誰がいかなる目的で作り上げたのかもわからない古い足場が組まれてあり、鬱蒼と生い茂った木々の間に落ちる陽射しが神秘的に揺れる姿に、人々は誰もが息を飲む。
コモドフィールドから北の方角へ移動すればウンバラ地域に近付くことができる。
[死者の街ニブルヘイム_Nifflheim] Confirm Location
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1人、また1人とウンバラを経て世界樹を抜け、その先へ進んでいった…だが無事に帰還したものは誰一人いなかった。果たして彼らに何が起こったのだろう?多くの人々が彼らの生死に関心を持ち、ついにトリスタン3世の命によりその地の冒険が本格的に始まった。

ニブルヘイムは死者の街として、一般的な街と同様武器店、防具店、NPCが存在しながらも、同時にモンスターが一緒に共存する独特な地域だ。
寒々とし、陰鬱な雰囲気の廃墟のような街と3つのフィールドで構成されたニブルヘイムは、あらゆるものが寒慄とした雰囲気をかもし出す。
[常夏の島 ジャワイ_Jawaii] Confirm Location
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トリスタン3世の司婚宣言以後、ルーンミッドガッツ王国全域に結婚ブームがまき起こり、新婚夫婦たちは愛する伴侶と二人っきりの旅行を夢見始めた。
このようなカップル達の熱望を元に現れた場所が新婚旅行先ジャワイ。
ジャワイは大陸から遠く離れた群島のうち、誰も住んでいなかった天然のサンゴ礁を改造して作ったカップルだけのためにある観光旅行地である。
噂ではルーンミッドガッツ王国財政部が不足した国家財政を再び立て直すための一種の国家的観光サービスとして作られたという話もある。

交通 : イズルードとアルベルタの港のどこかにカップルたちを内密に移動させてくれるNPCが存在する。
観光スポット : 二人きりのデートが可能なテーマタイプの4つ部屋。
王国内で唯一、不法的にお酒を売っている秘密酒店。
カップルたちの写真撮影のために1億ゼニーを投じて作ったハート島。
特産品 : アルバムを開くとその中に込められた強い魔法の力で、しばらく新婚に帰った気持ちを感じられる“新婚時代の思い出”。
カップルどうし一緒に食べればロマンティックな気分に浸れるアイスクリーム。
中年の魅惑的なバーテンがお勧めしてくれるジャワイ特製カクテル。
(注意 : 新婚旅先での飲みすぎは夫婦げんかの原因となります)
[古都 龍之城_Castle of Dragon] Confirm Location
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長い歴史を誇る龍之城は、40年ほど前までは人が外を歩けないほどに魔物の侵攻が多い都市だった。あるとき、忽然と現れた侠客バイロンは人々と力を合わせ、魔物の侵攻を止めるとその功績を認められ、龍之城の太守の座についた。しかし月日は流れ、バイロンが老衰すると太守の座をめぐって武林門派の間にいざこざが起こった。その混乱に乗じて平静を保っていたモンスターたちの街侵攻は今一度ひどくなる。これを解決するため、太守は外国の冒険者を非公式的に受け入れ始めた。

神の文明によりモンスターを処理してくれる外国の冒険者たちを龍之城の住民達は歓迎するようだったが、伝統を重んじる由緒正しい家門たちと武林人たちは自分の街のことに干渉する異国人たちを軽蔑の眼差しで見ているようだ。
[アユタヤ_Ayotaya] Confirm Location
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アマツとコンロンに引き続き龍之城と次々に人々へ知れ渡り、ルーンミッドガッツから新天地を探して冒険へ発つのが流行のように広がり始めた。あわせてルーンミッドガッツのトリスタン3世は、世界の奥地の発見及び交易政策と新天地発見者への優待政策を発表し、新天地発見者という肩書きは誉れ高い事と認識されるようになった。

そのようないきさつからルーンミッドガッツの冒険者は、従来の小規模パーティ制から脱し、組織的・体系的な新天地発見隊として成長するようになった。この風潮はルーンミッドガッツ全域に4番目の新天地発見という朗報をもたらした。
街の名はアユタヤ。

アマツとコンロン、龍之城を結び、 海岸道路でつながる巨大な航路の一つとして知られたこの地域は自然と共存としながら地域固有の深い信仰を持った民族が集まって暮している。
人々の信仰心をうかがわせるように黄金とエメラルドで丁寧に飾られた社と水上に建てられた家々、船の上で品物を売る水産市場、おいしい料理などが特有の見どころだと噂が広がり人々の関心を集めていった。
人々を受け入れて門戸を開放するようになりながら、アユタヤはルーンミッドガッツの人々に平和的だが怠慢ではなく、信仰に熱いが狂信的でなく、穏やかだが無気力でない人々の街として定着していった。

だが一見平和なこの街には恐ろしい言い伝えが一つあった。人を食う化け物が封じられた未知の遺跡にまつわる話だった。これを知った人々は、安楽な休養地でスリルのある冒険を楽しもうと軽い気持ちで挑戦してみるのだが・・・。
[鋼鉄の都市アインブロック_Einbroch] Confirm Location
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静寂としていたルーンミッドガッツ王国とシュバルツバルド共和国。1000年の平和中、相互協力条約を土台としてお互いの友情を深めてきた両国家。

シュバルツバルド共和国の首都ジュノー以来、鋼鉄都市 アインブロックがついに冒険者達の前にその姿をあらわす。

静かだった村 アインベフ。
遠く、蒸気管の向こうから突然聞こえ始めた鋼鉄の鼓動音は何を意味するのか?
アインブロックとアインベフの軋轢。
鋼鉄の赤い霧の中で徐々に湧き上がる不安感が実態をあらわし始める。
[企業都市リヒタルゼン_Lighthalzen] Confirm Location
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リヒタルゼンはレッケンベル社の前身として知られる、500余年前に科学者が設立したゼニット・ゼルテルリヒタル研究所があった場所だ。 当時は峡谷と谷の間に挟まった山村の集めりにすぎなかったこの地域は、レッケンベル社がこの一帯を捨値で買い占めて既存の村を撤去、計画都市を建設した。

レッケンベル社が都市を築いた地域は都市が発展しにくい地形だったが、レッケンベルの本社とその会社で発明した飛行船の存在で大きく発展することができた。アインブロックとの間に位置する峡谷は交通路とせず、飛行船で物資を輸送したことが次第にシュバルツバルド全域を繋ぐ交通路になったのだ。 現在はシュバルツバルド唯一の計画都市であると同時に、経済の中心地に発展している状態だ。

[田園都市フィゲル_Hugel] Confirm Location
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シュバルツバルドの辺境にフィゲルという街がある。土地のものしか知らない道をずっとたどった外れにあるやや小さな街に、シュバルツバルドの企業、飛行船を運行するレッケンベル社が飛行船の停留所を設置すると発表した。オーディン神殿という、シュバルツバルドの隣国であるルーンミッドガッツで信仰される聖地と似た地の近くにある街だ。

外部との接触がほとんどないまま暮らして来た人々は、シュバルツバルドの他の都市とは違いレッケンベル社の影響をほとんど受けていなかった。目の前には孤立がある。それほど閉鎖的な環境なのに、住人は明るかった。遠くから来たものたちは皆喜んだ。目指す場所は違っていたはずなのに、道に迷ってたどり着いた地が目的地よりずっと平穏な都市だとしたら、誰が他の地へわざわざ行くだろうか。それもこれ以上進むべき道がない人々ならもっと・・・。

[アルナベルツ教国首都ラヘル_Rachel] Confirm Location
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女神 'フレイヤ' を主神に信奉する宗教国家アルナベルツの首都。
フレイヤを祀る巨大な神殿があり、神聖都市とも呼ばれている。

元々は原住民が居住したオアシス地域の小さな村だったが、フレイヤの啓示以降大規模な神殿建造が始まって自然と大きな都市に成長した。

宗教都市らしい物静かさと神聖さ、一国の首都らしいあふれる活気が入り混じる地である。

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